自宅飯、ファミマ『お母さん食堂 ごはんにちょいがけルーロー飯』を頂く、

つぶやき

海外出張(旅行)の楽しみは、その土地のご飯を食べることに有りますね。コロナ禍の中、海外に行くのは、非常にハードルが高い。この10月からは多少、ビジネス関係はハードルが緩和されたようですけど。
で、日本国内で、出来るだけ近い物を探しているけど、なかなかご当地と同じ味というのは難しい。
特に中華系は、日本人向けに独特にアレンジされているため、本当に探すのが難しい。因みに池袋西口や大久保界隈だと、中国人向け中華料理店があるらしいが、まだ未訪である。

そんな時、台湾料理の魯肉飯のレトルトを購入したので、簡単にレビューしますね。

購入したルーロー飯

ファミマの「お母さん食堂」シリーズは、他のコンビニの惣菜よりちょい高めながら、美味しいと自分では思ってます。このシリーズで『ごはんにちょいがけ ルーロー飯』を発見し3袋ほど購入しました。

●『お母さん食堂 ごはんにちょいがけ! ルーロー飯』 ¥276(税込み ¥298)

Today's breakfast 20201011
ファミマのホームページによると、

ごはんにかけて食べる新たなパウチ惣菜「ごはんにちょいかけ!」シリーズを発売。豚バラ肉を砂糖と醤油で甘辛く味付けしました。中華のスパイス「五香粉」や「八角」を使用した、本格的な台湾料理の味わいです。

とのこと。期待出来そう(^^)v。

実食した感想など

調理方法は、電子レンジによる方法と、湯煎。いずれも、封を開けずに加熱出来るところがポイント。一般的なレトルトだと、電子レンジの場合、他の容器に移して加熱なので、食後の洗い物が減ったり、地味に良い点かな。ただし、賞味期限は短めなので注意。
Today's breakfast 20201011

Today's breakfast 20201011

写真のご飯茶碗は、私か普段使っている物。男用なので、大きめだけど、ドンブリよりは遥かに小さいです。なので、このルーロー飯自身、それほど量は多くないです。まぁ、台湾本土で食べた魯肉飯も、小さな茶碗で提供されることが多いので、このファミマのルーロー飯はガッツリ食べたい人向けでは無さそうです。

味の方は、八角も効いていて、なかなか美味しいと思います。最近、海外で食べてないので記憶が曖昧ですけど、ホントの味に近いような(近くないような(^^;))気がします。
これに、漬物(例えば沢庵)や煮卵をトッピングしてひと手間加えれば、更に良いかも。

無印良品のルーロー飯もなかなかでしたが、こちらもグッド。手に入れやすさはコンビニのファミマに軍配が上がりますね。

ご馳走様でした。しかし、無印良品と言いファミマもそうだが、なぜ「ルーロー飯」なのか?「魯肉飯」は商標登録されてるのかな?




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